30代独身女こまるこのブログ

30代独身女が日々思うことや節約、食事などについてリアルを綴ってます。

大好きなアーティストに自分を重ねる

興味関心のあることが少ない、かつ、子供の頃から飽きっぽくて長続きしないことが多いと自覚しているのだけど、そんな自分にも長く続けていることがある。

 

とあるアーティストのファン。

 

約9年前にファンになって現在まで継続中。

 

ここ数年は毎年ライブに行ってたし、ライブDVDも買ってたし、テレビ番組や雑誌に出るとなればなるべくみるようにしてた。

 

しかしながら、今年で活動休止するとのこと。

 

う~ん…複雑な気持ちです。

 

これまで自分の人生にハリを与えてくれた感謝の気持ちと、これからも応援していきたいのに残念な気持ちと。

 

グループだけどそれぞれ個人活動しているので、それぞれの活躍は知ることができると思うんだけどね、私はグループとしての活動が好きだった。

 

なんだかね、自分と重なる。

 

私も、正社員として働くことを今年でやめようかななんて考えているから。

 

大好きなアーティストもグループとしての活動を今年で終わりにして、今後ソロ活動に力を入れていくだろうから。

 

そのパワーをもらってなにか自分も活動していけたらいいな。

 

 

体調が

ここ一週間くらい体調が芳しくない。

 

これまでは規則正しい生活を送っていればある程度の体調不良も補正できていたというかなんとかなっていたのだけど。

 

食事とか睡眠とかなるべく変化がないようにして規則正しい生活送ってるんだけどな。

 

体調不良とは具体的に言うと、

 

朝 → 起きるときからふらふらしてる。全身が重だるい。

 

日中 → 仕事で集中できているときは不調を感じる暇がないのだけど、ふと気が緩まったときや疲労が溜まっているであろう勤務時間終了間際の時間帯はふらふらになっている。

 

夜(帰宅後) → 空腹感はあるためふらふらになりながら食事の支度をして夜ご飯を食べる。(外食や中食も考えるけど、外食は体力が要るのと中食はなんだかんだで無理してでも自分で用意すればいい話だからもったいないと思ってしまう。)しかしながら、食後に胃腸のもやもやや腹部右下の詰まった感じがあって食べていいのかどうなのか考えてしまう。また、食後は目を開けていることができずに横になっていることが多い。

 

就寝時 → 上記の胃腸のもやもや感や腹部右下の詰まった感じのためなかなか寝入ることができない。

 

加齢でしょうかね??

 

もし、この先の人生、体調不良が改善せずにこのままの状態が続くなら・・・と思うと心配ですわ。

 

アラフォー独身で、配偶者や子供など新しい家族もいない。

 

実家の家族は、両親は還暦を超えている、兄弟は引きこもりニートでコミュニケーション困難な状態。

 

そんな状態でも今の正社員の仕事を辞めようとするんだからすごいな自分と思う。

 

ko-maruko.hatenablog.com

 

限界を感じていたから致し方ないのだけどね。

 

でもね、たまに思う。

 

もう少し頑張れなかったのかな、自分次第でもっと続けられたんじゃないかななんてね。

 

そう思ってこれまでに頑張ってきたつもりだけど、もはや限界が来たのだから仕方ないよね。

 

私には私なりの合った生き方があると信じて進む方がいいんだろう。

 

 

 

グルテンフリーカゼインフリー放棄!?

通院している医者からグルテンフリーカゼインフリーを勧められてはや数ヶ月。

 

なるべく小麦製品・乳製品を摂らずに気を付けてきたつもり。

 

実家に帰省したりイベントごとがあったり、そんなときはたまにのことだからと特別に自分に許していた。

 

ここ最近、ストレスからか何なのか、仕方ないや~と自分に許すことが増えている気がする。

 

例えば、仕事関係でお客さんにもらった手土産の洋生菓子、休みの日に自宅で食べる食事用のカップラーメンやお惣菜。

 

どうせ体調悪いしいいかな、みたいな。

 

仕事を辞めて療養期間に入ったら気を付けるし、みたいな。

 

うーん、いいのか悪いのか。

 

このまま「もうなんでも気にせず食べてやれーーー」みたいに自暴自棄にはならないようにしないと。

 

ビビりなので完全放棄はないと思うけどね(笑)。

共通の敵

以前に勤めていた職場の先輩から、

 

「人は共通の敵がいると親近感がわいて仲良くなるもの」

 

と聞いたことがある。

 

この言葉が妙に心に残っていて、その職場を辞めて別の職場へ移ったときも度々思い出す。

 

今の辞めようとしている職場でも同じように思い出すことがあって。

 

新しい社員の募集をかけていてここ数日で上司が面接をしているのだけど、自分が仕事しているスペースと扉一枚隔てているだけの場所で面接しているものだからたまに話の内容まで聞こえてきちゃうんだよね。

 

で、聞こえてきたのが今いる従業員をディスる内容。

 

それって、今後採用する人にもそうでない人にも言っちゃいけないんじゃないの?

 

誰にも言えなくてストレス溜まってるのかもしれないけどさ、上の立場に立つ人が下の立場に立つ人のことをディスって自分が仲良くするように仕向けちゃダメだよね??

 

そんなつもりはないのかもだけどさ。

 

言われた側は、

 

あ~私には本音を言ってくれるのね

 

なんて勘違いしちゃわないですか!?

 

自分が雇われるときの面接でも同じようにそのときにいる従業員に対する不満?皮肉?を言っていたから、たぶんこの上司は同じことをしてるんだろうなとよく分かるんだ。

 

部下同士が上司に対する愚痴を言って結束することはアリだと思う。

 

それが上司の役割というか宿命だと思うから。

 

でも、逆はね・・・。

 

立場を利用したパワハラになりかねない気がするな。

 

人間て怖いですね。

 

私は他人をディスって誰かと仲良くするなんてしたくない。

 

なんて、無駄な正義感なのかな。

この先の自分

今の職場を退職することを決めてみたものの、

ko-maruko.hatenablog.com

 

次の仕事についてはノープラン。

 

ひとまず、何もせずに休みたい。

 

次の仕事を頑張るぞー!と思えるくらいに回復するためにどのくらいの期間必要なのかは分からないけど、ひとまず何もせずに休みたい。

 

これまでの人生を振り返ってみると、4~5年に1回はこんな心身疲弊状態が訪れるようで。

 

がむしゃらに働いて疲れ果てて休養が必要な状態に陥ることの繰り返し。

 

学習しないなぁ、自分。

 

若い頃なら許されそうな気もするけどもうアラフォーだしね。

 

雇用形態、業界、職種、会社の雰囲気などなどどれかに無理があったんだろうか?

 

どんな仕事なら長く勤められるんだろうか??

 

試してみないと分からない。

 

同じ会社、同じ仕事を続けている人はすごいな。

 

この先の自分がどうなってるのか見えない。

 

いや、どうしたいのか考えてないだけかな。

 

ひとまず休みたい。

 

 

 

退職することに相成りました

散々悩み迷ったあげくの決断、

退職することに相成りました。

 

決め手は、心身共に不調で限界を感じていたこと。

 

毎日毎日、自分ができていないことに対して罪悪感や情けなさを痛感してもう消えてしまいたいと思っていた。

 

自覚している症状は、頭痛、全身の重だるさ、不眠、消化不良、抑うつ、集中力の欠如、極度の緊張状態などなど…。

 

きっとたぶん、できていることもあるのだろうけどそれを気づけるほどの余裕もなかった。

 

細かいことは改めて書くこととして、現状で分かってることだけでも記録しておこう。

今後の自分のためにもね。

 

退職日まではまだ先がある。

 

本当は今すぐにでも出勤したくない状況ではあるけれど、後任の方も決まってないし、極少人数の職場でいきなり消えることに罪悪感が半端ない。

 

そんなの気にしなければいいのかもだけど、私の中の良心(?)がぎりぎり残っていて主張してくるのか・・・。

 

これまでに自分から去ることが圧倒的に多くて残される側に立ったことは少ないけれど、去る側が思ってるほど事態は深刻でもなくて残された側はなんとかなるもんなのですよね。

 

そう考えると、一日でも早く退職したいと思ってしまう。

 

短期間とはいえお世話になった職場への感謝の気持ちや申し訳なさと、自分の心身の調子とを天秤にかけてどうしたらいいものやら。

 

また書きます。

 

 

 

 

 

 

処方が変わった

漢方薬を処方してくれる精神科クリニックに通い始めて約一年。

 

精神科や心療内科といったメンタル面の診療科に初めて行ったのは20歳くらい。

 

それ以降、2016年1月くらいまで、抗うつ薬抗不安薬睡眠導入剤などの西洋薬を処方してもらっていた。

 

でも、いっこうに良くならなくて、西洋薬を飲み続けることに疑問を感じてしまって自分の判断で断薬して通っていた病院へ行くこともやめてしまった。

 

それがいいのか悪いのか分からないけど、結果的にまたつらくなって精神科の門を叩いている。

 

自分の力だけではどうにもならないんだな。

 

とはいえ、以前のように西洋薬を飲むことには抵抗があって、なるべく副作用や依存性の少ないと言われている漢方薬を処方してくれるところを探していた。

 

今通っているクリニックの先生は、いい意味でも悪い意味でも患者主体。

 

無理にあぁしなさいこうしなさいとは言わないし、処方する薬についてもこちらの希望を優先してくれる。

 

病名をはっきりさせることもせず、患者が今困っている症状や問題を解決することを重視しているので、『〇〇(病名)はこう!!』みたいな病気の枠に当てはめることはしない。

 

その代わり、物足りないというか、こちらが何も言わなければ特に何も言われない。

 

どんな先生も完璧ではなくて一長一短はあると思うので病院を変えるつもりはないけど、

「あなたは〇〇(病名)だからこういう治療が必要だよ」

ときっぱり言い切ってくれたら楽だろうなと思うこともあることは事実。

 

つい最近診てもらった際に、漢方薬の処方内容が変わった。

 

これまではどちらかというと体調を整える系の漢方薬だったけれど、メンタル面に効果のある漢方薬を初めて処方してもらった。

 

半夏厚朴湯というもの。

 

喉が詰まった感じの症状で気が滞っている人に効果があるみたい。

 

体調もメンタル面も良くなるといいな。